早く車線変更したい人と、断固、入れさせない人

早く車線変更したい人と、断固、入れさせない人

さて、あれだけテレビで放送されまくったのに、

ショッキングな煽り運転の事件がありましたって話を書きました。

 

あおり運転が無くならない理由

そして、色々と考えてみると、個人の感覚の差が誤解を生んで、

トラブルになっているのかなとか思ったりした話がこちら。

 

車間距離の感覚の違いからトラブルが生まれる?

でも色々分析して考えてみましたが、やっぱり個人の性格の問題でしょうね。

結果が予測できない人なんでしょうね。。。

 

でもすごいですねー、次は僧侶です。

さっそうと僧侶の制服で車から降りてきて、一瞬、わが目を疑います。笑

「オンドレー!」って怒ってましたけど、

オンドレってなんでしょうか、鶏でしょうか。笑

 

そういえば先日、ワイドナショーで松本さんが先日の宮崎容疑者の煽り運転のシーンを

「M-1の登場シーンみたいや!」って言ってましたけど、

確かに「はい、どーもー!」って感じです。

 

または、くーちを大きくあーけまして―♪って感じですが。。。

しかし、この最初の勢いが重要なのでしょうか?

最初の気合が肝心なのでしょうね、きっと?笑

 


クラクションじゃなくて、パッシングされたらしい…

話を戻しまして、上の僧侶の状況を見ると、お店の駐車場から、

僧侶のクラウンが通りに入ってきた時、

すぐさま急ブレーキを踏んで威嚇したように見えますね。

 

どうして煽られたわけでもないのに、そんなにすぐに反応したんだろう、

と思ったら、後続車がパッシングしたそうなのです。

うーん、この距離程度で「危ないぞ!」ってキレて、

パッシングするのもどうかと思いますけどね・・・。

 

でもパッシングって、クラクションよりも弱い警告かなって思うんですが、

どうでしょうね。

あと、パッシングというと「お礼」のイメージです。

 

ちなみにぼくはパッシングって、ほとんどしたことないです。

が、されたことはありますよ。(また、思い出した!)

 

まだ幼い18歳の頃、何故か兵庫県の夜道を原付で走っていたら(笑)、

とつぜんクラウンに煽られて、

「ワレー、パッシングしたやろー?」とヤクザみたいな人が降りてきて、

すごまれたことがあります。苦笑

ていうか内心、、

「原付でパッシングて。。。汗」

と思いましたが、、、

「パッシング? してないっすよ。」

って答えたら、

「オマエドコノモンヤー!」

って言うんで、内心「どこ?」「どこのもん?」なんて答えればいいの?

「大学生っすよ」

って答えたら、

「原チャでチョロチョロスンナやー、ハヨイケボケー!」

と怒鳴って車に乗って消えていったという。。。苦笑

意味わかんないですよね、薬物中毒者だったのかもしれません。

怖い、怖い…。

 

でも、もしかしてパッシングって関西に多い警告アクションなんでしょうかね?

と思ったりして。。。

 

お坊さんも「パッシングでナメられた」と思っちゃったんでしょうかね。

しかし、僧侶ですからね。。。

法事でお布施が少なかったとか、嫌な事でもあったのでしょうか。苦笑

 

横入りされたくない心理

この僧侶のケースとは少し視点が異なりますが。

基本的に道を走ってて、たまに見かけるのは、

小道から渋滞してる大通りに入ってこようとする車を無視する人いますよね。

「あ、合流したがってるな」という車に気が付いて、

先に行かせてくれる人の方が多いのですが、

一部の意地悪なドライバーで、断固として絶対に入れない人いますよね。笑

(だいたい車種やドライバーの顔でわかりますけどね。)

思うに、駅で電車を待っていたりすることがあると思いますが、

こういう「断固として入れない人」は「行列」と同じ感覚なんだろうなって思います。

「なんだよ、混んでるのに横入りするなよ。」

とか、そういう発想なのかもしれません。

または、自分が並んでいる順番を1つ遅らせて他人を先に入れるのが普通に嫌だ、

って思っているのかもしれませんが、

いやいや、違いますよね、

行列に並んでるんじゃなくて、ここは「公道」なんですけどね。。。汗

 


「合流レーンをフルに使うのはズルい」という謎

この前、「ひるおび」で立川志らくさんのコメントが素晴らしいと書きましたが、

「ひるおび」は好きで割と見てます。

その「ひるおび」で、高速道路の渋滞中継をやっていたのですが、

中継車が合流する際に、合流レーンの途中から合流したんですよ。

そしたら司会の恵さんが

「えらいねえ、早々と合流して」

って言ってましたけど、いやいや、それ間違いですよね!笑

 

例えば、こういうケースですが、

 

緑の車からすると、本来は1回の合流で1台だけ自分の前に入れれば良いところを、

1台分「余計に」前に入れてあげなければなりません。

そうなると、

「さっき入れてやったのに、また前に入れてやるのは嫌だからもう、入れてやらない!」

っていう意地悪な発想が出てくるのです。

しかも、この合流レーンが長ければ長いほど、

合流レーンを使い切らずに入ってくる車が増える可能性があり、

本線にいる車は、本来の順番以上にたくさんの車を入れてあげなければならなくなります

結果、合流レーンの方が速く先に進むという、おかしな状況が生まれるのです。

 

本来合流レーンはスピードが乗れば本線に合流すればよいのですが、

渋滞している時は、スピードがそもそも出てないわけですし、

さらに全体秩序も考えれば、やはり合流レーンは最後まで使い切るべきなのです。

 

ICで降りる渋滞で断固として入れない車

あと、もう一つあるのが、ICで降りる「降り口」が渋滞してるケース。

御殿場のアウトレットのところとか、いつも渋滞してますが、あれです。

あーゆーのってわかりにくいですよね。

 

降り口のずっと前から路肩に車が連なっていて、

何の渋滞だかわからないけど、ICが近づくにつれて、気が付くんですよね。

「あ、これ次のICで降りる人の渋滞だ!」

ってね・・・。

そういう時って、かなり高い割合で入れてくれませんよね。苦笑

「いやいや、気が付かなかったし、仕方ないでしょ?」

って思うんですけどね。

 

そして、このケース、過去に何度か経験してるので、

僕はどんな車が来ても入れてあげるようにしてます。

「自分が経験すると気持ちがわかる」ってやつですね。。。苦笑

 


気が付いたら相手がズルくても入れてあげよう!

あと、たびたび渋滞時に思うことがあります。

「渋滞時に車線変更は逆効果」

という科学的実験に基づいた報告がされていて、

テレビのニュースや情報番組でも頻繁に啓蒙してるのに、

頻繁に車線変更して隙間を縫って前に行こうとする愚か過ぎるドライバーを見かけます。。。

 

まあ、そこで入れてやらないと怒り狂って煽ってくる可能性もあるので入れてあげますけどね。

でも、そういう車の動きをよく見てみると、そのくせ他人を入れさせないんですよね。。。

とはいえ、、、本来は車線変更はなるべくしない方が良いのですが、

でも、知らない人もいるでしょうし、仕方がないですよね。。。

 

何度も言いますが、渋滞はラーメン屋の行列ではありませんので、

道路の秩序を守るためには、どんな車でもゆずってあげないと事故を招く可能性もあります。

ドラレコがあろうと、保険があろうと、事故ると自分が損ですしね。

 

なので、道に出て合流したい人がいて、それに気が付いたら、

例えズルイヤツだなあと思っても入れてあげるようにしましょう。苦笑

 

もちろん、気が付いたらで良いと思います。

気が付かないことってありますからね。

ウインカーを出さなかったり、急に割り込もうとされたら、

それは気が付きません。(けっこう多いですけどね・・)

そして、そこで相手がキレたら、いよいよ警察を呼ぶしかないですけどね。。。苦笑

以上、参考になれば幸いです。