愉快な明治村

愉快な明治村

今回もまた、2012年の話です。

実は、ちょくちょく書いてます旅行のブログは、昔のブログの復刻版です。

自分のアルバム代わりにもなるので、昔の内容ですがご容赦ください。

 

さて、その2012年ですが、ふらっと明治村に行ってきた時のブログです。

子供の頃に行ったことがあるんですが、大人になっていくと、これまたオモシロくてですね。笑

とくに、写真が面白かったので、文章よりも写真で明治村をご紹介します。

 


明治村は、愛知県の端っこの不便な場所にあります

明治村って遠いんですよ。

遠いって言うか、まあ、不便というか。

愛知県だし、名古屋にあるのかなと思ったら、外れの田舎町にあるテーマパークです。

そういえば、明治村に行く途中の車窓から、センスの良いカフェを見つけました。

喫茶サポート。

ネーミングセンスがとてもおしゃれで先進的ですね。

鳩が「珈琲」の看板の左の細~いところに数匹とまっているのが、これまた素敵。

 

あ、そういえば先日、リトルワールドの記事を書きました。(これは2018年の夏)

リトルワールドって明治村の近くにあるんですよ。

 

真夏のリトルワールド「そこの角を曲がるとドイツです」とかシュールすぎて熱中症になる

そういう意味で明治村もリトルワールドも博物館なので、子供より大人が楽しめる要素の多い場所ですね。

とくに子供が行っても面白くないのは明治村でしょうな。

 

まずは、明治村ならではのノスタルジーを感じてください

さて、明治村につきました。

それでは早速、明治村ならではの風景をご覧ください。

こちらは、いかにもありがちな大聖堂。

もちろん中にも入れますよ。

中はステンドグラスが綺麗ですねー。

次は、旧日本軍の病院だったかな?

講義室のようですが、ひな壇が急すぎでしょ、これ。

こちらは宿直室のようです。

なんだか、懐かしい感じがします。

次は、工場です。

すごく鉄の臭いがする工場ですが、なんだか、これは現代でもありそうな感じです。

こちらは、この工場の完成予定図らしいんですが。

なぜだかものすごーく懐かしい感じがするのは、なぜでしょうね。

こういった、懐かしい風景と、ノスタルジーな気分、そして当時の雰囲気さえも感じられるのが明治村のいいところです。

その時代に生きていたわけでもないのに不思議ですよねー。

前世ってあるんでしょうかね。

 


ここが変だよ明治村(怖い人形 編)

さて、ここからちょっとおかしな風景が続きます。

まずは、文豪が良く訪れた駄菓子屋みたいな店を発見したので、入ってみましょう!

あれ、でも、2階に誰かいるぞ!?

薄!

怖!

誰でしたっけね、この人。

国語の教科書に出てきましたよね。

 

さて、お次は明治時代の裁判の風景らしいです。

こういう人形、動き出しそうで一人じゃ見れないですよねー。

 

左にいる事務官は高倉健でしょうか?

しかも裁判官は平安時代みたいになってますけど、諸々なにかのミスでしょうか?

いやあ、リアル過ぎて、ほんとキモ、、いやコワイ。。。

 

ここが変だよ明治村(怖い展示物 編)

さあ次は、展示物を見ていきましょう。

こちら、豊橋人形とのことなのですが、なぜかとてつもない怖さを感じますね。

この頭が怖いですね。

突然、頭が「パカっ!!」てなるんじゃないかという怖さがあります。

 

お次は目薬のパッケージらしいですが、この「むさくるしいオッサン」の絵は必要なのでしょうか。

これは、目に悪そう!!

「岸田」て・・・。

このオッサン岸田なのか?

 

次はお薬のパッケージでしょうか?

コレラの正体は化け物だったようです。

炭酸ミサイルが効くらしいですな!

 

次は風邪薬のパッケージです。

風邪の正体も化け物だったようです!

右側のオッサンが地味にシュッシュしているんですが、シュッシュの効果やいかに!?

シュッシュが、あまり効いてないよね。。。

 

どんどん行きましょう。

次は胃腸薬のパッケージらしいですが、人体解剖図まで描いて、「ここに効く!」て書いてますね・・・。

これはもう夢に出てくるレベルです。

こんなパッケージの薬、誰が買うんでしょうか。

 


ここが変だよ明治村(変な本)

さて、最後も展示物なんですが、本です。

園内で購入できます。

ぼくも買ったので、多分、家を探せばどこかにあります。笑

こちら、尋常小学校の教科書です。

とっても、コンテンツが充実してますよ。

まずこちら!

ウソはついてはいけない事が、とてもよく理解できますね。

うそつきは犬だかゴブリンだかの生き物に追い回されるの図。

 

お次です。

実は、日本軍はイケイケだったことが、とてもよく理解できますね。

あぁ、ラッパを吹かなきゃよかったのにね・・・。

残念です。

 

次がまた面白い。

こちらの赤枠のページ「オヤ ノ オン(親の恩)」を子供に教えるには、どうするか?

さあさあ、教科書の回答はいかに?

えーーーーーーー!!!??

それは、母親が病気の看病をし、父親が現金を手渡すことなのでしたー。

なんと恩着せがましい図でしょうか。苦笑

 

というわけで、以上、とても楽しい明治村でした。

子供はつまんないかもしれないけど、大人は絶対に楽しめますよ。

オススメです!

 

※ こちら2012年の話です。